2011/07/20

悼 原田芳雄さん

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まいったなあ
またもや訃報か
でも、記しておこう

原田芳雄さん(1940年2月29日 - 2011年7月19日)
おれにとって数少ない邦画スターだった
やるせない悲しみが伝わってくるスターだった
ニヒリズムを体現できるスターだった
トマトが嫌いなスターだった
怪優列伝(Aジャーナル)からのスターだった
ブルースが似合うスターだった

午前9時35分、肺炎のため死去
合掌

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2011/06/26

3.11から沈みっぱなしである

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犬も死後に宗教的回廊を巡るのだろうか
愛犬を死なせてしまって、ひとつき以上経つが
十年の間、習慣化していた行為に、彼はいないという事実を再確認する
早々と撤去した柵のあった場所、食べてしまうティッシュを捨てられなかったゴミ箱
早朝の散歩ねだりやいつも寝ころびながらこちらを伺っていたソファーの窪み
無視されることが嫌いだった。いつもあいつのことを気にせざるを得なかった。

未だに、死なせてしまったという悔悟がある。
もう少し早く症状に気づけばという悔悟
原因はどうであれ、日々を生きると言うことは待ったなしの事実を重ねることだ
そこには、憐憫や寛容はない。ただただ冷徹な事実があるだけだ

もう二度とこんな悲しい思いはしたくない。

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2010/07/12

悼 つかさん

「つかこうへい(本名金峰雄=キム・ボンウン)さんが10日午前10時55分、肺がんのため千葉県鴨川市の病院で死去した。62歳」
つかさんが亡くなった
VAN99ホールの衝撃が鮮明に甦る
彼の組織論は新鮮だった
時代の切り取り方、言葉の重さ、舞台の密度
どれをとっても「つか こうへい」だった
闘病中ということは聞いていたが
まだまだ、彼の世界から刺激を受けたかった
ますます世界が色あせる
ありがとう。つかさん
Tuka_kouhei

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2010/06/02

追悼 大野一雄さん

嗚呼!哀号!
一人の神が去ってゆく
初夏のハレーションの中、天空にのけぞりながら
優雅に手をひらひらと
天使として、私の心に舞い降りる
Photo


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2010/02/05

春ですね。松川湖解禁と魚の酸味

立春も過ぎてしまった。
そういえば、松川湖は二月一日解禁だった
どうだったんだろう、初日の釣果?。あまりパットしない状況が続いていたんで・・・・・
行った方の情報だと、放流した時は釣れたよという??な報告でした。
まあ、これからです。

今日届いたメールから
あまり気にしたことはないが。魚肉の酸味について神奈川水試のMMに載っていた記事が面白かった。
刺身は鮮度(死後、旨味が程良くでる時期)と旬(安価で脂ののり具合が程良い時期)だけかと思っていたのだが
酸味もあるという話

マグロやカツオに関しては、自分は赤身の旨いものが好きなので、特に脂がのっていなくてもいいのですが、味覚として余り酸っぱいものは自分は嫌いなのです。  冷凍のマグロに比べて、生鮮のまぐろは程よい酸味があって、旨味が倍増する感じです。ですが、取扱の仕方で見た目は良くても、酸味が強いものがあります。これは、魚が暴れて乳酸を生成したり、死後に冷却の温度管理が不十分でpH低下や有機酸の生成があるからなのです。  そこで、魚が死亡するときの品質変化と、その後の保存時の状態変化による品質変化を表示できないかと考え、筋肉を破壊せずに体液等で測定でき評価できるか、現在試験を行っています。

酸味か、なるほどね。
漁師からよく聞く話で、苦しまずに成仏した魚は旨いというのはそういうことか
小釣り漁師に云わせれば、網で獲った魚はストレスだらけだということも納得
でも、どちらかといえば、酸味好きの私にとって気になる記事ではあります
こんど、酸味を気にしながら食べてみよう。

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